弊社が属する紙業界では、紙の再生プロセスは不完全であると考えます。
シロキは商社機能を駆使し紙の流通という立場から環境保全の為に何ができるか、何をなすべきかを常に考え、実行に移しています。
2000年には、古紙や滞留紙の売買をネット上で仲介する「オープンマーケット」を開設。
滞留在庫の流動化を促進させ、紙資源の有効利用を図る仕組みを生み出しました。
紙を扱う企業としてISO14001の認証取得を目指した際には、コンサルタント会社に頼ることなく自分たち自身の手でコツコツと環境マネジメントシステムを創り上げてきました。
結果2001年12月に認証取得を実現しました。
環境保全に貢献できるようこれからも活動を続けていきます。
また、2003年にはFSC森林認証制度の製造・流通・加工工程での管理認証であるCoC認証を取得し、森林破壊の抑制に貢献しています。
2004年1月より環境資材本部を設置。本格的に「環境を重視する経営」を目指して動き出しました。
2007年1月生活・環境事業本部と改め、新たなフィールドへの躍進しております。 |